読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フレッシュ・ワロンヌ2017

はいはいバルベルデバルベルデ

 

本気を出してからの加速が毎年強すぎる。

最後はかなり早い段階からガッツポーズするほどの余裕が。

年々強くなっているんじゃないか?

 

 

今年はボブ・ユンゲルスが残り20km近くからアタックしたことで、「最後しか見所のない」はずのフレッシュが非常に楽しく見れた。

最終的に残り20~30秒であのタイミングで捕まえられたので、40秒近くタイムギャップがあれば逃げ切りはありうるってとこなのかな。

 

 

2位はダニエル・マーティン。またまた惜しい。

3位はディラン・テウンス。BMC所属の25歳ベルギー人。

「エドワード・トゥーンスと名前が似てるな~」くらいの印象しかなかったのだけれど、今回一気に有名になったね。これからが楽しみである。

そして、一時は先頭に立ったダビド・ゴデュ。

ツール・ド・ラブニール昨年優勝の有望株。20歳のフランス人。

パリ~ニースでもいい走りをしていたが、ここでまた名前を売った。

「激坂に強い」イメージになるのかな。

 

 

フランス人と言えば、ピエール・ラトゥール。

昨年ブエルタ第20ステージの勝利の仕方から、激坂にも強いかなと思っていたけれど14位と悪くない結果に。バルデとほぼ同じタイミングだ。

 

一方でピカチュウことヴュイエルモは26位と微妙・・・アムステルパスしてまできたのに、残念だ。来年は期待できない、かなぁ。

 

 

ベテランも、新鋭も。

純粋でわかりやすいレースだからこそ、それぞれの実力をはっきりと見ることができるこのレース。

今年も非常に面白かった。

アムステルゴールドレース2017

自転車

今日は新潟アルビレックスが今季開幕以来の初勝利を遂げた。

ようやく、J1通算150勝目を達成。

これをぜひともホームで成し遂げてほしかった。

 

ちなみに今日の結果は2-0。

相手はヴァンフォーレ甲府で、「川中島ダービー」なんて盛り上がっていた。

2点の内訳は「クラブ初の高卒ルーキー」なんて騒がれていた原輝樹(11分)と、5年ぶりの古巣復帰となった矢野貴章(52分)という、新潟の新旧が共にゴールを決めるという意味深なもの。

 

ここからなんとか這い上がってほしいものだ。アルビレックス

 

 

 

さて、アムステルゴールドレースである。

日本時間の17時頃にスタート。現地の気温は5度くらいと、かなり寒い中でのスタートとなった。

ミハウ・クフャトコフスキがまたリタイアしなければいいのだが・・・

そんなこと言っていたら早速、UAEのベン・スウィフトがDNSだって!

スプリンター向きのコースになったことで、可能性は十分にあったのに・・・残念である。

 

続きを読む