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ツール・ド・フランス スタートリスト

チーム・ユニコーン(イギリス)

 

1.アンディ・マレー(イギリス、29歳)

  昨年のツール・ド・フランス覇者。誰にも負けない登坂力と、世界チャンピオンにも匹敵する独走力を兼ね揃えた、まさにグランツールに最適なオールラウンダー。

 

2.ダビド・フェレール(スペイン、30歳)

  昨年はスペイン籍のプロコンチネンタルチームであるインディテックス・エロスキに所属しており、ブエルタ・ア・エスパーニャで総合7位を獲得。その実力を買われ、今年はマレーの登りアシストとしてユニコーンに移籍。

 

3.スティーヴン・ジェラート(イギリス、29歳)

  元トラック選手であり、ユニコーンの創設時からの生え抜きメンバー。基本的な仕事は平坦の牽引であるが、登りもそれなりにこなせる。北のクラシックにおけるエースも務める。2年前のイギリスチャンピオン。

 

4.イアン・ギブソン(アイルランド、26歳)

  昨年まではロシア籍のワールドツアーチーム、ミレル・ソラーズに属しており、ラファエル・アルバの出場しないジロなどではチームの総合エースを務めていた。昨年ジロ総合6位かつ新人賞。今年はユニコーンに買われ、マレーのアシスト役に務める。昨年のアイルランドチャンピオン。

 

5.ヨハン・クラウス(オランダ、27歳)

  昨年まではエルゼビア・ヴェディオールに所属していた。山岳ステージでは存在感抜群。ステージレースよりもワンデーレース向きで、アルデンヌクラシックのエースを務めることも。

 

6.バンス・ロー(イギリス、28歳)

  元トラック選手で、ジェラートと同じくチーム創設時からの生え抜き。主に平坦の牽引役を務める。今年のイギリスチャンピオン。

 

7.マシュー・ライアン(オーストラリア、29歳)

  アンディ・マレーに次ぐチームのセカンドエースであり、登坂力と独走力に優れる。ジロ・ディタリアをはじめとする、マレーの出場しないレースのエースを務めつつ、ツール・ド・フランスではマレーの最も信頼するアシストとなる。しかし最近は、ツールをエースで走ることを求め、チーム移籍するのではないかとの噂も立つ。

 

8.トマーシュ・パドルノス(チェコ、27歳)

  昨年まではザックス・ローゼンタールのエースを務め、昨年は総合7位。その実力を買われ、今年はユニコーンでマレーのアシストをすることに。

 

9.ダリル・スコット(アメリカ、24歳)

  グランツール初出場の若き才能。オールラウンダーの素質があり、将来のエース候補。今回は修行と成長のための参加である。

 

 

 

ブレシアメタル・ベネトン(イタリア)

 

11.アレッサンドロ・モゼール(イタリア、28歳)

  2年前のツール・ド・フランスで総合3位。昨年は総合2位。同時出場していたジロ・ディタリアは昨年に総合優勝を果たしており、今年は